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診断

契約更新や追加投資を前に、
このままSFA・CRMへ投資を続けるべきか。

契約更新、値上げ、ライセンス追加、上位プランへの変更、大規模な追加開発。
次の支出を決める前に、これまで得られた効果と、これから期待する効果・必要な投資を整理します。
現在の環境を使い続けることを前提にせず、投資すべきかどうかから確認します。

こうした場面が、
SFA・CRMへの投資を見直すきっかけになります

それぞれの場面で、投資を続けるかどうかの判断が必要になります。

01

契約更新が近づいている

現在と同じプランやライセンス数のまま、更新してよいか。

02

値上げや上位プランへの変更を求められている

増える費用に対して、追加される機能や効果が見合うか。

03

ライセンスや機能の追加を検討している

追加投資するのか、現在の契約内容や使い方を見直すのか。

04

大規模な追加開発を検討している

現行SFA・CRMへの追加投資を続けるのか、再構築や入替まで含めて比較するのか。

05

保守・運用費が増えている

増えた費用に対して、得られている効果が見合っているか。

これまで

これまでの投資で、何が変わったのかを分析します

導入時に期待していたことと、現在得られている効果を比較しながら、営業や業務が実際にどう変わったかを分析します。

導入時に期待していたこと現在
  • 営業成果を高めたい売上・受注・商談化率などの営業成果が、導入前からどう変わったか
  • 業務を効率化したい入力・集計・報告・管理などにかかる業務負荷や時間が、導入前からどう変わったか
  • 情報を一元化したい必要な顧客・案件情報が集約され、情報探索や共有の状態がどう変わったか
  • 事業や営業の変化に対応したい事業・営業モデルや組織の変化に対して、現在の環境で対応できているか
これから

次の投資で、何を実現したいのかを明確にします

これまでの成果だけで更新や追加投資を決めるのではなく、次の契約期間や追加投資によって何を実現したいのかを明確にします。

  • 01

    売上・利益を伸ばす

    営業活動や顧客情報を活かし、商談・受注や顧客との継続的な関係につなげる。

  • 02

    業務コストを下げる

    入力、集計、報告、管理などの手作業や重複業務を減らす。

  • 03

    システムコストを適正化する

    プラン、ライセンス、オプション、保守、追加開発などを実際の利用状況に合わせる。

  • 04

    AI・DXや事業の変化に対応する

    AI活用、データ活用、営業モデルや業務の変化、周辺システムとの連携など、今後必要になる環境へ対応する。

これまでの投資で得られた価値と、これから必要な価値を比べて、次の投資方針を判断できるように整理します。

追加投資に見合う効果が得られるのかを、
現在の投資から投資判断まで一つの流れで整理します

費用の比較だけでなく、効果・対応・選択肢を含めて整理した結果をお渡しします。

診断結果としてお渡しするもの
  1. 01

    現在の投資

    現在、どのような投資をしているかを整理します。

    • 契約・ライセンスの内容
    • プラン・オプション
    • 設定・運用改善、追加開発、システム連携にかけてきた費用・対応
    • 保守・外部支援にかかっている費用
  2. 02

    現在得られている価値

    現在の投資に対して、どのような効果が得られているかを整理します。

    • 営業成果(売上・受注・商談化率など)
    • 業務負荷・時間(入力・集計・報告・管理など)
    • 顧客・案件情報の集約と共有の状態
    • 事業・営業モデルや組織の変化への対応状況
  3. 03

    ROI改善の可能性

    費用対効果を高めるために、変えられる点を整理します。

  4. 04

    追加投資・他の選択肢

    提示されている追加投資・上位プラン・追加開発などを、期待する効果に照らして評価します。

    必要に応じて、他ツール・他手段とも、価格だけでなく効果・必要な対応を含めて比較します。

  5. 05

    投資判断

    分析・比較の結果をもとに、今後の投資方針を判断できるように整理します。

診断イメージ※以下は診断結果のイメージです。実際の診断内容は対象となる契約・投資状況によって異なります。

契約・投資の見直し

未利用ライセンスを見直し、追加投資は効果とリスクを踏まえて判断する。

現行投資のROIは、時間削減便益を含む場合+30.0%、含まない場合−15.0%。契約費用の適正化を検討し、追加投資は案ごとに実施可否を判断する診断例です。

未利用ライセンスの削減可否と契約条件を確認する
時間削減便益900万円の実現条件を検証する
追加投資3案は、費用・便益の算定条件に加え、実現可能性・移行リスク・将来適合性・非金銭便益・不確実性を確認し、案ごとに実施可否を判断する。
時間削減便益を含む+30.0%
時間削減便益を含まない−15.0%

年間投資費用:2,000万円

※掲載している数値・スコア・分析結果は、診断報告書のイメージを示すためのサンプルです。実際の診断結果や成果を示すものではありません。

追加投資に見合う効果が得られるのかを、期待する効果と、必要な費用・対応を比べて分析します。

期待する効果

  • 売上・利益
  • 生産性向上
  • コスト削減
  • AI・DX/事業・業務変化への対応

必要な費用・対応

  • 契約・ライセンス
  • 上位プラン・オプション
  • 設定・運用改善
  • 追加開発・システム連携
  • 再構築
  • 入替・移行
  • 保守・外部支援

ここまでの分析・比較をふまえて、
次の投資方針を判断できるように整理します

特定の方向を前提とせず、分析・比較した結果を投資方針の判断材料として整理します。

分析・比較した結果、次のいずれも判断になり得ます
現在の契約・環境が妥当

現状契約を継続する

現在の契約内容や利用環境が、これから必要なことに合っている場合は、そのまま更新する判断もあります。

見直しが必要

契約・ライセンス・コストを最適化する

SFA・CRMは継続しながら、プラン、ライセンス数、オプション、利用範囲などを見直す。

見直しが必要

活用を改善して継続する

現在の環境を使い続けながら、設定・運用・活用の仕方を改善する。

見直しが必要

現行環境へ追加投資する

システム連携や追加開発など、現在のSFA・CRMを活かして必要な対応を行う。

見直しが必要

現在の環境を再構築する

現在のSFA・CRMを使い続ける前提で、構成・設計を見直して再構築する。

見直しが必要

再導入・入替を比較する

現行環境にとらわれず、別のSFA・CRMへの再導入・入替まで含めて比較する。

診断の進め方

  1. 01契約・投資情報確認
  2. 02利用・成果確認
  3. 03投資・ROIの分析
  4. 04選択肢比較
  5. 05投資判断整理・報告

最短1か月から対応可能対象範囲や確認内容により、期間は異なります。

診断後の実行について

診断後の実行をオペラニクスへ依頼する必要はありません。

診断結果をもとに、自社で進める、現在の支援会社へ依頼する、オペラニクスへ依頼するなど、実行方法をお選びいただけます。

  • 自社で実行診断結果をもとに、自社で改善を進める
  • 現在の支援会社へ依頼診断結果を共有し、現在の支援会社と改善を進める
  • オペラニクスへ依頼診断結果に応じた改善・再構築をオペラニクスが支援する

よくあるご質問

契約更新・追加投資の診断について
相談したい場合

契約を更新するか、追加投資するか、見直すかが決まっていなくてもご相談いただけます。
まず現在の契約・投資状況を整理するところから始められます。

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