OperaNix(オペラニクス)
自社の状況について相談する
営業プロセス改善コンサルティング

実際の営業活動に合う、
組織として実行できる営業プロセスへ。

商談で何を確認するか、案件をどう見極めるか、いつ・誰に・何を提案するか、営業会議で何を確認するか。新規営業から既存顧客への追加提案まで、営業担当者とマネージャーが実際に使える営業の進め方を設計します。

新規営業

  1. 商談
  2. 案件の精査
  3. 提案
  4. 受注
営業状況を確認改善を営業活動へ
案件確認・営業管理確認管理改善
営業状況を確認改善を営業活動へ

既存顧客への追加営業

  1. 既存顧客
  2. 営業機会の発見
  3. 追加提案

営業現場で、こんなことが起きていませんか?

案件の状況や営業の進め方が担当者ごとに異なると、営業会議をしていても実態をつかめず、問題への対応が遅れることがあります。

01案件の実態が見えず、売上見込みが突然変わる

先週の営業会議には上がっていなかった有力案件が突然出てくる一方で、受注見込みだった案件が知らないうちに失注している。

  • 「確度80%」の根拠が担当者の感触になっている
  • 担当者に聞かないと本当の案件状況が分からない

02営業担当者によって、商談・提案の進め方が違う

ベテランは確認していることを若手は確認しておらず、提案へ進むタイミングや提案内容も担当者によって違う。

  • 商談で確認する内容が統一されていない
  • 成果を上げている担当者の方法を他の担当者が再現できない

03営業会議をしているのに、案件を前に進める判断ができない

「A社どう?」「感触はいいです」という状況確認で終わり、次に何をするのか、マネージャーがどこで支援するのかが決まらない。

  • 営業会議が状況報告だけになっている
  • 失注した後になって問題に気づく

04既存顧客はいるのに、アップセル・クロスセルが生まれない

既存顧客は一定数いるものの、追加提案は顧客から相談があったときや、営業担当者が偶然機会を見つけたときに限られている。

  • 追加ニーズを確認する機会が決まっていない
  • 他部署・他拠点への展開機会を案件として管理していない

05事業や営業モデルが変わったのに、営業の進め方が以前のまま

顧客層や商品、契約形態が変わっているのに、以前と同じ商談・提案・案件管理を続けている。

  • 中小企業中心から大企業向けへ変わった
  • 単一商材から複数商材へ変わった

営業の進め方だけでなく、実際に使う判断基準や確認項目まで具体化します。

見直したい営業領域や営業モデルに合わせて、営業プロセスを設計し、営業担当者とマネージャーが実際の営業活動で使える形に落とし込みます。

  1. 01

    接触・商談

    見直すこと

    顧客へどの程度接触し、商談で何を確認し、何が確認できたら次へ進むのか。

    具体化するもの
    • メール・電話等の接触回数・頻度
    • 商談確認項目
    • 次へ進むための判断基準
  2. 02

    案件の精査

    見直すこと

    商談回数や担当者の感触だけでなく、営業先で何が確認できているかをもとに案件を見極める。

    具体化するもの
    • 案件判断基準
    • 確認項目
  3. 03

    提案

    見直すこと

    いつ、誰に、何を、どのように提案するのか。

    具体化するもの
    • 提案へ進む条件
    • 提案前後の確認事項
  4. 04

    営業段階・案件管理

    見直すこと

    案件の現在地と、次の段階へ進む条件をどう管理するのか。

    具体化するもの
    • 営業段階
    • 各段階の定義
    • 進行条件
  5. 05

    案件確認・営業管理

    見直すこと

    営業会議で実績や案件状況をどう確認し、要因をどう分析して、次の営業活動につなげるのか。

    具体化するもの
    • 営業会議の確認項目
    • 案件確認ルール
    • 要因分析の観点
    • 改善アクションの決め方
    • マネージャーの支援条件
  6. 06

    既存顧客への追加営業

    見直すこと

    既存顧客ごとの利用状況や変化を把握し、追加の営業機会をどう見つけ、提案につなげるのか。

    具体化するもの
    • 自社商材・サービスの利用状況
    • 顧客の変化・追加ニーズの確認方法
    • 営業機会の判断基準
    • 追加提案プロセス
  7. 07

    受注・失注分析

    見直すこと

    どのような案件が受注・失注しているのかを振り返り、営業プロセスのどこを改善するのか。

    具体化するもの
    • 受注・失注理由の分類
    • 顧客・商材・営業段階等による傾向
    • 受注・失注案件の振り返り方法
    • 改善につなげる確認項目
  8. 08

    営業工数分析

    見直すこと

    営業担当者が、顧客への接触・商談・提案など、本来時間を使うべき営業活動にどの程度時間を使えているのか。

    具体化するもの
    • 営業活動ごとの工数
    • 顧客接点に使っている時間
    • 営業以外の業務に使っている時間
    • 工数配分の見直し対象

営業会議を、実績報告だけで終わらせません。

売上見込みや商談数などの数字を確認するだけでなく、なぜその結果になっているのかを分析し、次に必要な営業活動まで決められる営業管理へ変えていきます。

実績を確認して終わる営業会議

  • 今月の売上見込み目標比 82%
  • 商談数前月比 +12%
  • 受注率前月比 −4pt

数字は確認しているが――

  • なぜ受注率が下がったのか
  • どの顧客・商材・営業段階で問題が起きているのか
  • 失注理由に共通点はあるのか
  • 商談数が増えているのに、なぜ受注につながらないのか

要因を分析し、次の営業活動まで決める営業会議

  1. 01実績
  2. 02目標との差
  3. 03要因
  4. 04対象案件・営業段階
  5. 05改善アクション
  6. 06担当・期限
  • どこで問題が起きているのか
  • なぜその結果になっているのか
  • どの案件・活動を変えるのか
  • 誰が何をするのか
  • いつまでに実行するのか

営業担当者とマネージャーが、数字の報告だけでなく、その要因と次の営業活動まで共通認識を持って判断できる状態をつくります。

営業会議レポート(サンプル)

営業会議で使う資料の例です。数字の確認から、要因の仮説と根拠、改善アクションと次回の判断までを3ページで確認します。

  1. 1営業実績・課題サマリー

  2. 2営業パイプライン・要因分析

  3. 3改善アクション・実行管理

※サンプル(架空の記入例)です。KPIの「目標比 82%」「前月比 +12%」「前月比 −4pt」はページ内の例示値、それ以外の数値・記入内容は説明用の架空の値で、実際の営業実績ではありません。
※資料の構成・項目は営業会議の運用に合わせて設計するもので、この書式を標準の成果物としてお渡しするものではありません。

既存顧客への追加提案を、偶然の営業機会にしません。

既存顧客ごとの自社商材・サービスの利用状況や顧客の変化を把握し、追加の営業機会を見つけて提案につなげます。

  1. 01利用状況・顧客変化を把握

  2. 02営業機会を見つける

  3. 03追加提案

  4. 04追加案件として管理

営業機会を見つけるために確認する情報

  • 自社商材・サービスの利用状況
  • 利用部署・拠点・利用範囲
  • 過去の提案・商談
  • 顧客の事業・組織等の変化

営業プロセスの設計から、現場での運用・改善まで支援します。

  1. 01

    現状整理

    営業担当者・マネージャーへのヒアリングや資料・データをもとに、対象となる営業活動の現状を整理します。

  2. 02

    営業プロセス・判断基準を設計

    商談、案件の見極め、提案、営業管理などについて、実際の営業活動で使うプロセス、確認項目、判断基準を具体化します。

  3. 03

    営業担当者・マネージャーへ展開・運用

    設計した内容を共有し、実際の商談・担当案件・営業会議で運用します。

  4. 04

    運用結果を確認・改善

    実際に運用して分かった問題を確認し、必要な修正を行います。

支援期間3ヶ月〜改善する営業領域や対象範囲に応じて設定します。

営業プロセスをSFA・CRMへ反映する場合

設計した営業段階、管理項目、判断に必要な情報、営業会議で確認する情報などをSFA・CRMへ反映する必要がある場合は、設定・運用の改善まで支援できます。

よくあるご質問

実際の営業活動に合う、組織として実行できる営業プロセスへ変えていきませんか。

顧客への接触、商談、案件の見極め、提案、営業管理、受注・失注の振り返り、営業工数、既存顧客への追加営業まで、現在見直したい領域に合わせて、実際の営業活動で使えるプロセスと判断基準を具体化します。

営業プロセスの改善について相談する

営業会議レポート(サンプル)