OperaNix(オペラニクス)
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診断

SFA・CRMを導入したのに、
成果につながらない。活用が定着しない。

入力されない、データが使われない、Excelでの管理が残る、会議や営業判断に活用されない。
こうした状態が続いていても、SFA・CRMそのものが原因とは限りません。
期待した成果と現在の状態との差から、問題が発生している箇所・要因・解決策を整理します。

SFA・CRMを導入した後、このような問題が起きていませんか

当てはまる状態がある場合、導入時に期待した成果と現在の状態に、差が生じている可能性があります。

  • 入力されない
  • レポートが使われない
  • データが使われない
  • Excelでの管理が残る
  • 会議や営業判断に活用されない
  • 部門ごとに顧客情報が分断されている
  • マーケティングから営業へ情報がうまく引き継がれない

見えている症状だけでは、原因は判断できません

同じ「使われていない」という状態でも、
その背景にある要因は企業によって異なります。

そのため、SFA・CRMだけに限定せず、
複数の観点から状況を確認します。
SFA|見えている症状入力されない
→
SFA|確認すべき可能性営業担当者の意識の問題
SFA|見えている症状レポートが使われない
→
SFA|確認すべき可能性SFAの機能不足
CRM|見えている症状部門ごとに顧客情報が分断されている
→
CRM|確認すべき可能性システム連携不足
CRM|見えている症状マーケティングから営業へ情報がうまく引き継がれない
→
CRM|確認すべき可能性CRMの機能不足

どこに問題があり、なぜ起きていて、
何を変えるべきかを明らかにします

診断は、SFA・CRMの機能やツールの確認から始めません。
まず期待した成果と現在の状態を確認し、その差から、問題が発生している箇所・要因・解決策を整理します。

診断の起点|期待した成果と現在の状態
期待した成果導入時に期待した成果・目的
現在の成果・活用状態現在得られている成果と、活用の状態
期待と現在の差どこに差が生じているか
診断結果としてお渡しするもの
  1. 01問題箇所期待と現在の差が生じている箇所の整理
  2. 02要因各箇所で問題が起きている要因の整理
  3. 03解決策要因に対応する解決策の整理
  4. 04優先順位解決策に取り組む優先順位の整理

問題が発生している箇所から、解決策の優先順位まで。一連の流れとして整理した結果をお渡しします。

成果物のサンプルイメージ

運用・管理の改善

システムの入替よりも、運用・マネジメント・データの改善を優先する。

成果不足の主要な問題箇所は3領域。商談情報の更新ルール、営業会議での情報活用、部門間の管理項目を見直すという診断例です。

1運用商談フェーズごとの必須項目と更新タイミングを定義する
2マネジメント営業会議の確認指標と案件レビューの進め方を見直す
3データ部門共通の管理項目と部門固有項目を整理する
  • 事業・目的4.0目指す成果
  • 業務プロセス3.5期待水準未満
  • マネジメント2.0問題箇所
  • 運用1.5問題箇所
  • データ2.5問題箇所
  • システム3.5期待水準未満

期待水準4.0を下回るのは5領域(業務プロセス・マネジメント・運用・データ・システム)。このうち主要な問題箇所は3領域です(サンプル)。

スコアに加えて、入力データの更新状況と会議運営の確認結果(いずれもサンプル上の仮定)から判断しました。今回の確認範囲では、ツールの機能不足を主な要因とはしていません(サンプル)。

期待水準 4.0(全領域同じ)5段階評価(1=できていない、5=十分にできている)(サンプル)

※掲載している数値・スコア・分析結果は、診断報告書のイメージを示すためのサンプルです。実際の診断結果や成果を示すものではありません。

診断結果をもとに、何を変えるべきかを判断します

成果が出ない要因が、SFA・CRMそのものにあるとは限りません。

目指す成果を確認したうえで、変えるべき領域を整理しますSFA・CRMを導入した目的や期待していた成果を確認し、業務プロセス、マネジメント、運用、データ、システムのどこを変えるべきかを整理します。
変更対象となり得る領域
  1. 01

    業務プロセス

    営業プロセス、役割分担、業務の流れなどを見直す

  2. 02

    マネジメント

    KPI、案件管理、会議・レビュー方法などを見直す

  3. 03

    運用

    入力・更新ルール、利用方法、定着方法などを見直す

  4. 04

    データ

    管理項目、データ品質、情報の持ち方などを見直す

  5. 05

    システム

    設定・設計の改善、再構築、必要に応じて再導入・入替を検討する

診断によって、成果につなげるために何を変えるべきかを明らかにします。具体的な改善まで支援をご希望の場合は、診断結果に応じた改善・再構築支援もご用意しています。

診断で確認すること

問題が発生している箇所を、6つの領域から確認します。

  • 事業・目的

    SFA・CRMに何を期待していたか。事業や営業の目的と、現在の使い方が合っているか。

  • 業務プロセス

    営業活動や顧客対応の流れと、SFA・CRM上の管理が合っているか。

  • マネジメント

    目標の確認や会議、営業判断などの管理の場で、SFA・CRMの情報が使われているか。

  • 運用

    入力ルール、役割、教育、改善の進め方などが、現場に定着しているか。

  • データ

    必要な情報が、必要な形・品質で蓄積され、参照できる状態か。

  • システム

    設定・機能・連携が、必要な業務に対応できているか。

診断の進め方

  1. 01対象・目的確認
  2. 02情報収集
  3. 03期待との差・要因の分析
  4. 04結果整理
  5. 05報告・意思決定支援

最短1か月から対応可能対象範囲や確認内容により、期間は異なります。

診断後の実行について

診断後の実行をオペラニクスへ依頼する必要はありません。

診断結果をもとに、自社で進める、現在の支援会社へ依頼する、オペラニクスへ依頼するなど、実行方法をお選びいただけます。

  • 自社で実行診断結果をもとに、自社で改善を進める
  • 現在の支援会社へ依頼診断結果を共有し、現在の支援会社と改善を進める
  • オペラニクスへ依頼診断結果に応じた改善・再構築をオペラニクスが支援する

よくあるご質問

成果・活用の診断について
相談したい場合

原因が分かっていなくても相談可能です。
まず状況を整理するところから始められます。

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